わたしが経験した鉄塔上のカメラ補修と水害による補修進め方のダイアリー

今から数十年先、あたいは某電気メーカー(S)会社で色調テレビ関係の改修を担当していました。

当時のテレビは、今みたいに薄型軽量の液晶テレビではなくブラウン管という真空管の一種に動画を投影する装備による受像管テレビでした。

損傷の内容も今の液晶テレビでは考えられない、ウィンドウに何も映らずスノーが降っている様に当てはまる「スノーノイズ」という見た目のものから斜めの縞匂いが変動影響にはたらく動画しか映らない「平ら垂直同期欠如」など色とりどりでした。

テレビそのものの損傷でなくアンテナ配線の弱点の場合には屋根の上に登って強風によってコースが変わったアンテナの対象の変化矯正やアンテナの改修などの危険な課題までしていました。

ある日には、街角の繁華街角に出来たオープン前の広範モールのテレビ受信事項アンテナ配線(外の電波受信事項八木アンテナからテレビ受像好機まで同軸ケーブルで際限裏を這わせる)工事をしている際に、際限事項パネルはじめ枚分け前片足を踏み外して破ってしまいました。

幸福落下せず外傷も無く済み、オ^プンまで数日があったので工事の方にお願いをしてパネルはじめ枚を張り替えてもらい難なくすむことができましたが、その地域を受かるたびに「ドキッ」とした太陽を思い出します。

またある日には、親分から「某テレビ局のプラン電波塔(地上160m)の中部部に取り付けられた外の外見(気象を接するプランで雲の有様など)を映すカメラが故障しているので改修をめぐってくれ」という課題を与えられました。

舞台に到着して電波塔の梯子歩みを影響の右腕を交互に使ってこわごわ一塩却って登って行きました。

あたいは頭上恐怖症では無かったので幸いでしたが、さすがにアクセスがすくみ気苦労を感じました。

そこからの見晴らしは絶景で遙か彼方ばかりに浮かぶ島々と行き交う大型の船舶が大きな水槽に浮かんでいる、おもちゃのように見えたのを思い起こします。

さて損傷の原因ですがカメラそのものに異状は無く、動画シグナルを下の受像機に見せるケーブルを「カラス」か「カモメ」の鳥たちがかじって断線していました。

課題机の部分には鉄塔にぶつかって死んだと思われる鳥たちの死がいが散乱していました。

またまた、ある日には雨による水害に見舞われた都会(水害分野)に派遣され水に浸かって映らなくなり回収されてきたテレビをはじめ机、はじめ机助け中枢で改修をしました。

水を被ったテレビの改修は困難厄介でまん中の条件や内容を全品外して水洗いと付着しているドロをブラシで取り除いてドライヤーで乾かし、換気の良い場で太陽陰干しをします。

スイッチすべき内容は新品に取り替えて作りあげ付け足しますが、海水に浸かったテレビは内部の腐食がひどいので改修は不可能で、水害ときの雨水による潜水の場合のテレビ改修は可能です。

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わたしが経験した鉄塔上のカメラ補修と水害による補修進め方のダイアリー